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美人さんとの出会い

2008年11月10日 02:21

アンヴィルのメイジギルドでは、これまでとはちょっと違った趣の依頼をされた。
街道を利用する商人を襲っているメイジくずれの野党を片付けてくれと言われ、迷わず了承。
やっとまともな支部長に出会えた気がする!

指示の通りに街道沿いの宿屋へ行き、協力者っぽい人に適当に声をかけ・・・なにぃ!?

image094.jpg

めちゃくちゃ美人じゃないかこの人・・・ッ!
こんな素敵な女性と仕事ができるとなると、やる気も上がるというもの。
アンヴィルってほんといい町だな。

人目があるところでは話せないと言われたので、宿の部屋を借りそこで彼女が来るのを待つことに。
まだかなーまだかなーと思っていたら、いきなり金髪女エルフに部屋に乱入され、ちょうびびった。
素で悲鳴上げかけたぞこのやろー。

女は一方的に捲くし立てると、こちらの返事も聞かずにさっさと立ち去ってしまった。
会話はキャッチボールって言葉、知ってるかい・・・?

image096.jpg

あとドアは閉めような。礼儀がなってないぞ。
もうなんなんだあの女は。
扉を閉めて愚痴を言っていたら、ようやく彼女が来てくれた。
まってたよー・・・っておい。

image097.jpg

人に聞かれちゃまずい話じゃないのかよ、ドア閉めろよ・・・!
そんな細かいことは気にも留めない彼女は、明日の行動の指示をこちらに伝えるとすぐに背を向けた。

image096.jpg

だからドアをs(ry


朝に宿を訪ねたせいで、適当にベッドで待機していたら夜に目が覚めてしまった。
だが行動開始してもいいとの神の声が聞こえた気がしたので、薄暗い中宿を出る。
街道沿いにしばらく歩いていくと、脇の草むらのほうから不穏な気配が。
そちらに目を向けてみると・・・

image101.jpg

さっき部屋に乱入してきた女がいた。
どうやらこの女が野党のようだ。
しっかし、協力者の彼女の指示で商人の振りをして宿の部屋を取ったとはいえ。
アリーナ鎧なんか着てる男を商人と思い込めるってどうなんですか、野党さん。

image102.jpg

ギルドが手配してくれていた2人の護衛と共に、野党をふるぼっこ。
雨が降る中ではあったが、数の暴力で相手を圧倒できた。
一応祈りは捧げてから、彼女のもとに報告しにいこう。

事が首尾よく片付いたことを彼女に、そして支部長にも伝えアンヴィルの推薦状を手に入れた。
これで推薦状は3つ目・・・だったか?
残りもさくさく手に入れよう。さくさく。
次の町の支部長も、まともな人だといいなぁ。
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引き続きパシられ中

2008年10月22日 19:40

久々にやりました、オブリビオン。
別ゲーにかまけてたので、すでに覚えてもいない勝手を忘れかけています。
久々すぎてSSツール起動しとくの忘れたので、文章のみで。


えーと、どこだったかな。
前回の続きなのでスキングラッドか。そこのメイジギルド。
なんだかとても上から目線な支部長に、洞窟に引きこもったギルド員を回収してこいと言われました。

近くにいたアルゴニアンに詳しいところを聞いてみる。洞窟どこよ?
ついでにそうなった経緯も聞き出した。どう考えても支部長のせいじゃないか・・・。
その辺のもろもろを支部長に問いただしてみたら、炎の魔法で軽くごまかされた。
だから破壊魔法は苦手だt(ry

まぁそんなこんなで、さくっと行って助け出してくることにした。
ジャックランタンと共に、ゾンビの巣食う洞窟を探索する。
位置取りが悪いせいで、誤爆されまくった。泣きたい。
痛い痛い俺が悪かったお願いだから背中焼かないでランタン!

軽く涙目になりつつもゾンビを無事に掃討し、引きこもってた男を町まで連れて行く。
ギルドまで丁重に送り届け、支部長に推薦状を要求した。
ものっそい鬱陶しそうにされたが、これでここに用はない。
さっそく次の町に出立だ。順番的に・・・クヴァッチを素通りしてアンヴィル、だな。
次はもうちょっとマシな仕事だといいなぁ・・・。

○○に刃物

2008年09月29日 17:55

Chorrolの推薦状はもらったので、次はSkingradを目指します。
前回電撃魔法売ってくれたのでね、恩返しです。
あの時は急いでいたのでファストトラベル使ったのですが、今回は徒歩で。
ちょっと迷いつつ、ダンジョンに寄り道しつつ。

ダンジョンではまたもゴーストに遭遇したので、今回は戦ってみました。
・・・が、やはり攻撃が当たらず。そうだと思ってたよばーか!
仕方がないので、ランタンを召喚してひたすら応援。がんばれがんばれやればできる!
銀の矢は数本持ってますが、もったいなくて使えません(´・ω・`)


そうして辿りついたSkingrad。
おのぼりさんよろしく辺りを見回しながらゆっくりと歩を進めていたら、妙な輩に絡まれた。
何やら大事な話があるから、深夜に教会に裏に来いとのこと。
勢いに押されて、つい頷いてしまった。

image060.jpg

来たときと同様に慌しく去っていく彼を、呆然と見送る。
彼とは初対面のはずだが、人違いだろうか。わけがわからない。
だが自分が行かなければずっと待っているのだろうかと思うと、それも忍びない気がする。
仕方ない、顔だけでも出してみよう。


約束の時間、約束の場所。
足を運んでみると、彼はすでにそこにいた。
近づくと、顔を輝かせて何やらまくしたてる。
曰く。
自分は重大な秘密を握っており、そのために命を狙われている。
相手の目星は付いているので、尾行して証拠を挙げて欲しい。
報酬は出す。たっぷり。

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「・・・いくらだ?」
「怪しいのは3人。150Gずつ出すよ!たっぷり!」
「よし、乗った」

話の内容自体は妄想乙としか言えないような代物だが、きちんと報酬が出るというなら話は別だ。
まず報酬の話から切り出すとは、なかなかわかってるじゃないか。
どこぞの皇帝もこうあって欲しかったものだ。

話を切り上げ別れると、入れ替わりにガードがやってきた。
曰く。
あの男は狂人。
妙なことをやらかそうとしてるならガードに報告しなさい。
まぁ人に危害を与えるほどとは思ってないけど。
だ、そうだ。

だがもともとガードは好きじゃない。
加えて帝都で無理矢理しょっ引かれて以来、ガードへの心象は最悪だ。
そんな相手に、わざわざ正直に言ってやることもないだろう。
適当にはぐらかし、ガードのおっさんを追い返す。
思いっきり怪しまれていたが、知ったことか。

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しっかし、これはまた・・・。
厄介事に華麗に首をつっこんでしまったんじゃないか、ひょっとしなくとも。
報酬に釣られざるをえない、貧乏が憎い。


翌日からさっそく尾行に励む。こんな依頼、さっさと終わらせてしまおう。

image069.jpg

教会で見張り

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休憩中もあなたのそばに

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石畳を耕す姿に狂気を覚え

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2人目も同様に

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3人目はもはや尾行ではない

・・・といった感じで調査を終えた。どいつもこいつも依頼人のことなど気にも留めていない。
こんなことで嘘をついてあの男が妙な行動を起こしても困るし、見たままを告げればいいだろう。
この3日間で通いなれてしまった教会の裏で、いつものように報告をした・・・かったんだが。

image083.jpg

何だお前その背中の得物は。
嫌な予感をひしひしと感じつつ歩み寄れば、まさしく予想通り。

「お前も奴らとグルだったんだな!」
うわなにをするやめr

image084.jpg

・・・あー。


image081.jpg

一応懺悔だけはしておこう。
こう見えて、一応神父だからな。一応。


さて、もう何度も言っている気がするがもう一度。
無駄足を踏まされたが、次こそは推薦状をもらおう。そうしよう。

ポーズいろいろ

2008年09月25日 03:02

今日はポーズMODをいれて遊んでました。
片っ端からポーズを試してみたので、明らかに女の子向けな姿勢になったりして。
ごつい男がやってると、かわいいポーズが台無しですw

その傍らちまちまフロストを呼び出して、地味に召喚魔法のレベル上げ。
そしたらついに25レベルに到達!
1段階大きなフロストを呼べるようになりました。

image057.jpg

もう抱きしめてやりたい。

それにしても2段階目でこの大きさって、次(最終)段階はどんだけでかくなるんだ。
キングフロストレベル?w

天辺目指せ

2008年09月24日 11:49

前回Earanaにしこたま罵倒された主人公。
この女に関わったのは失敗だったかなーと思いつつも乗りかかった船。
本を渡した際のTの態度が気に食わなかったこともあり、本を盗み出すのにはあっさり同意した。

image049.jpg

その日の晩に早速忍び込み、本を拝借。
Earanaに手渡すと、やればできるじゃないと褒められた。
上から目線がカチンとくるが、褒め言葉は素直に受け取っておこう。
読破に1日かかるとのことなので、フロストと戯れながら時間をつぶすことにする。

翌日Earanaから情報を聞き出したところ、W~ストーンを持って先日の遺跡に赴き
柱に電撃魔法を当てれば、何やら新たな力が手に入るらしい。
WストーンはA~の遺跡で手に入れてね!とのこと。
まずは遺跡探しからか。
というか英語の名詞覚えられなすぎて泣いた。

image052.jpg

件の遺跡はCの町のすぐ近くにあった。
石門の堅牢な造りは、今までの遺跡とは明らかにレベルが違う。
気合を入れなおし、探索開始だ。

image053.jpg

なんと美しい・・・!
幻想的な光景に、フロストと共に見入ってしまった。
気を取り直して辺りを調べてみると、この台座に鎮座しているのがどうやらWストーンのようだ。
ならば頂いていくしかあるまい。
片っ端から石を回収し、更に奥へと足を進める。

・・・・・・が。

奥の部屋の探索の最中に隠し扉を発見し、それをスイッチで開けたところ。
明らかにゴーストっぽい敵がこちらに向かってくるではないか。
何だこいつ。武器は効くのか?
逡巡するも、答えは明白だ。すでに目的は果たした。
君子危うきに近寄らず。逃げの一手を打とうじゃないか。

太陽の下へとすたこらさっさしたその足で、Sの町まで駆け抜ける。
辿り着いたときにはすでに真夜中だったが、メイジギルドに直行し電撃の魔法を購入。
破壊魔法は不得手なのだが、これくらいの初級魔法なら扱えるだろう。

元来た道を辿り、さらにその先。
焼死体のあったあの遺跡にやってきた。
詳しいことはよくわからないが、とにかく中央の柱に電撃を当てればいいはずだ。
走ってきた勢いもそのままに、魔力を練り上げ柱へ放つ。

image054.jpg

いってえええええええ!!!!
ビリッときましたよ、ビリッと。
だが何かを得られたような気がする。頭に浮かんだ呪文を試しに呟いてみた。

ほとばしる電撃。
先程自分が受けた魔法そのものだ。だいぶ規模が小さい上に威力も低そうだが。
つまりラーニングか。青魔法か。
・・・・・・破壊魔法か。
苦手と言っているだろうに。治癒魔法なら専門分野なんだがな・・・。
どうやらこの先出番のなさそうな魔法だが、収穫があっただけよしとしよう。


そこの焼死体がなぜ生まれたかはあまり考えないようにして下山し、
次の町・次の推薦状に思いを馳せる。

――いい加減、アリーナ鎧から卒業したいものだ。



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